熱中症に注意して自律神経を整えよう。
近年、日本では猛暑が続き各地で30℃以上の猛暑日を記録することも珍しくありません。
急な温度差で自律神経が乱れ、睡眠不足や疲労が溜まりやすく体調不良を起こす方も
増えています。夏になると簡単にシャワーのみで済ませている方も多いのではないでしょうか。
実は入浴によって自律神経が整い、不眠の改善や体調管理が楽になる可能性があります。
ゆっくりとした入浴による皮膚表面温度の上昇から、毛穴も開き疲労物質や老廃物が汗と共に体外へ排出されやすくなります。これは短時間のシャワーでは難しく、睡眠の質の
向上も期待できます。
入浴は我々の身体にとって良い睡眠や疲労回復、発汗による新陳代謝に影響を与えてくれます。
しかし夏場は特に外でも汗をかきやすく、脱水気味であり平熱も高くなりやすいです。
その為体調管理が出来ていない状態で入浴が長くなると、熱中症になり脱水症状等の
リスクが高まってしまいます。体調不良時は長め・高温の入浴は避けつつ、水分補給を
普段からしっかり行うようにしましょう。
猛暑日の入浴のコツは「微温浴」「ゆっくり10分~20分」で深部体温を下げることです。
忙しい現在人こそ夏場の入浴は欠かせないのです。
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